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終活は何才がスタート?

お部屋ドブスとさようなら!

あなたの美人度を上げる部屋収納美アドバイザー安田マキです。


さてさて、「終活なんてまだまだ遠いお話しです!!」

と思った方が圧倒的に多いとな思います。

果たして本当にそうなの?

ご両親の年齢はおいくつですか?


そうゆう私も「50代からはシニア世代」という何かのキャッチに

まだまだ元気じゃい!と憤慨してました。(笑)

私の母が80代、足腰も弱り初期の認知症でもあります。

昨日の事は忘れているけど30年前の事は覚えている。困る~!

さいわい母は何度も引っ越しをしたおかげでモノが多いわけではありません。

それでも、使っていないモノが年々多くなってきました。

例えば洋服、スカートなんてもうはかないけど何枚もあるし・・

洋服の8割~9割は置いているだけ。

年齢を重ねると段々と洒落っ気が失せるようです。

なのに「捨てる」アクションは許せないのも特徴。

だから、あまりに劣化している服は母に黙ってそっと捨てます。

聞くと怒るからね、そして着用してなくてもそこにある事で納得している

洋服はそのままに。

80代でもバリバリ現役の方も多くいらっしゃるので、絶対に〇才で終活始めるべし!

はないけれど、モノの処分はかなりの体力と気力が必要になります。

これはお片づけのプロである私が数々のお宅で経験済み。

ほとんどの方は

「何かに使える」と思いこみ。

「もったいない」と思いこみ。

年齢が上がるのと比例して頑固ちゃん度も上がります。

そして、残された方々の苦労もたくさん目にしたから思う事。

50代で考えるべきは「終活の準備」⇒「捨て脳を育てる」

特にモノが多いと感じているのならね。

気力、体力と共に絶対必要なのが判断力!!


元々「捨て下手ドブスちゃん」は50代から自分の脳をに言い聞かせるべきです。

その方法は

実践して、モノがなくても困らないを実感することに尽きると思います。

一人じゃ無理なら巷に溢れている(私も含め)お片づけアドバイザーに来てもらうことは

いいキッカケになるはずですよ。

いつから始めても遅いとは言えないとは思います。

でもどうせ始めるなら早いほうが是対お得。

快適空間で長く過ごすほうが、よりいい人生だと思いません?
















エニアグラムお片づけ

暮らしの土台はお家の中。 自分らしい暮らしをつくるには、自分を知ることが一番です。 エニアグラムで自分の本質をしって、今よりもっとイキイキしたい方必見です!! モノを片付けるには心も整えないとね。 自分の本質を知って、自分ともっと仲良くなれば・・・ 人生そのものがもっと輝きます!

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