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なぜ?捨てなかった?

収納プランナー 安田マキです。

『捨てる』=『必要なモノだけ残す』
これに気づいたのは今から14年ほど前。

この仕事をする前の会社員時代の事。

お給料も上がり、少し余裕のでた私は都内2DKのマンションに移り。
今回は自宅をくつろぎスペースにと張り切ってました。
ソファーも新調、お洒落な飾り棚、
小さいながらも気に入ったダイニングテーブル。ウフフ!
エアコンも購入。

マンションの前にはコンビニ。
当時ブラック業界ではたらいていたので、
時間はチョー不規則。コンビニラブ❤と言うかコンビニがないと、生活できないと信じ込んでた(笑)
食生活もブラック。

特に力を入れたのは収納。
週に1度のあるかないかの貴重な休みは収納に命かけてました。
そして、クタクタ!でもなんか違う?

次の休みも……繰り返しの収納で
やっと納得!

その頃にシンガポール転勤の話。

これだけ力も入れ、お金をかけたのに…
という理由もありお断り。
英語もできないしね。

会社はしつこい!定期的に打診してくる。
とうとう1年後
行く!と行っちゃった。

会社では怒涛の引き継ぎ作業。
自宅では引越準備。
睡眠不足に拍車がかかりイライラ度はMAX。

お部屋にあった購入後
一年足らずの家具は友人宅へ貰って頂き。
服はほとんどの捨てることになり。

あんなに命注いだ収納スペースを開けた時にshock!!!

一度も開けてなかった!
一度も使ってないない!

そんなものに必死になってた事に気づいたのです。

『これ、いつ使いますか?』
『これ、ホントに使いますか?』

あん時、聞いて欲しかった!
なぜ捨てなかった?
『捨てる』概念がなかったから。
『要る』と思い込んでたから。
ただそれだけ。

使わないモノはスペース取るだけの
『悪だ!』と思い知り。
人生の無駄とさえ思った。

その後のシンガポール生活はチョーシンプル。
日本から遊びに来た友人が男の部屋かとおもった。
でもねー

一人で家具つき4LDKに住んでりゃあ、スッキリ生活当たり前の状態。

そして、今は?
あの時に比べるとモノ増えてる!

そろそろ見直ししなきゃねー。
生活してるだけでモノは増えると決まってる。
定期的に見直すのはプロも同じ。

それを生活に組み込むことが一番早い。
どう、組み込むのか?
それは人それぞれのペースがあるので
自分で考えて下さいなー。









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