エニアグラムお片づけ 創始者 安田マキ

2008年から整理収納アドバイザーとして活動開始。
今まで整理収納アドバイザー契約スタッフとして、ワンルームマンションから戸建てのお宅まで、そして年齢も20代から70代のお客様まで幅広く経験を積ませて頂き、訪問件数も500件を越えていました。
同時にハウスキーピング(おそうじ)の経験も積み、そちらも500件ほどの訪問件数となっておりました。

人によりお片づけのお悩みの深さ、種類も違います。
整理収納アドバイザーのスキルだけでは対応できない悩みがあります。
そこで心理学を取り入れる事にしました。

元々存

記事一覧(12)

終活は何才がスタート?

お部屋ドブスとさようなら!あなたの美人度を上げる部屋収納美アドバイザー安田マキです。さてさて、「終活なんてまだまだ遠いお話しです!!」と思った方が圧倒的に多いとな思います。果たして本当にそうなの?ご両親の年齢はおいくつですか?そうゆう私も「50代からはシニア世代」という何かのキャッチにまだまだ元気じゃい!と憤慨してました。(笑)私の母が80代、足腰も弱り初期の認知症でもあります。昨日の事は忘れているけど30年前の事は覚えている。困る~!さいわい母は何度も引っ越しをしたおかげでモノが多いわけではありません。それでも、使っていないモノが年々多くなってきました。例えば洋服、スカートなんてもうはかないけど何枚もあるし・・洋服の8割~9割は置いているだけ。年齢を重ねると段々と洒落っ気が失せるようです。なのに「捨てる」アクションは許せないのも特徴。だから、あまりに劣化している服は母に黙ってそっと捨てます。聞くと怒るからね、そして着用してなくてもそこにある事で納得している洋服はそのままに。80代でもバリバリ現役の方も多くいらっしゃるので、絶対に〇才で終活始めるべし!はないけれど、モノの処分はかなりの体力と気力が必要になります。これはお片づけのプロである私が数々のお宅で経験済み。ほとんどの方は「何かに使える」と思いこみ。「もったいない」と思いこみ。年齢が上がるのと比例して頑固ちゃん度も上がります。そして、残された方々の苦労もたくさん目にしたから思う事。50代で考えるべきは「終活の準備」⇒「捨て脳を育てる」特にモノが多いと感じているのならね。気力、体力と共に絶対必要なのが判断力!!元々「捨て下手ドブスちゃん」は50代から自分の脳をに言い聞かせるべきです。その方法は実践して、モノがなくても困らないを実感することに尽きると思います。一人じゃ無理なら巷に溢れている(私も含め)お片づけアドバイザーに来てもらうことはいいキッカケになるはずですよ。いつから始めても遅いとは言えないとは思います。でもどうせ始めるなら早いほうが是対お得。快適空間で長く過ごすほうが、よりいい人生だと思いません?

世代別、ドブス部屋の理由?

お部屋ドブスとさようなら!あなたの美人度を上げる部屋収納美アドバイザー安田マキです。お片づけ苦手な理由は人それぞれホントに違います。でもね、各世代によって共通点あるのです。先にお伝えしますが、お部屋の美人度が高い方は私を必要としません。なのでドブス部屋ばかり目にしています。うふっ!20代 勉強、仕事、遊びに夢中でお片づけやおそうじの優先順位が最下位。なので乱れるドブス部屋。30代 結婚や子育てでの環境の変化に戸惑い、ママ業とお仕事の両立の方が多いので圧倒的に時間が足りないドブス部屋。40代 やっぱり子育てと仕事の両立で時間も足りない。しかもある意味お年頃のママ達。ファッション難民が多いのもこの世代。クローゼットおブス部屋。50代 子育てもややひと段落。自分の時間も出来たというのにモノが多くてどうしよう?お片づけはしなくちゃ!と思いつつもすぐ疲れて出来ない。お疲れドブス部屋。60代 リタイヤ目前の方々です。モノを大切にしています。でもその空間(土地)もお金かかってますがそれに気づいていない勘違いドブス部屋。70代 思い出が大切!終活の意識が高いものの重いものは持てません。お片づけのスタートがちょっと遅かったねドブス部屋。今までの平均を言語化してみました。どの世代の方にもご依頼いただければ精一杯、収納活動させて頂きます。全世代のお片づけドブスちゃんの方々に共通しているのは種類は違いますがモノが多いということです。管理するものの量が少なければ自然に楽になりますよね。それは皆が知ってるはず。だから「断捨離」という単語が流行ったのだと思います。お片づけに手遅れはありません。一つのツール、手段としてプロの手を借りるのも有りだと思います。

お片づけ相談会します。

お部屋ドブスとさようなら!あなたの美人度を上げる部屋収納美アドバイザー 安田マキです。今年もあっという間に半分が過ぎ、残りの半分をより充実させたい思いに溢れています。① 7月 9日土曜日   13:00~15:00② 7月22日金曜日    19:00~21:00 なぜ今さら相談会かというと【こんなお声が】・どんなことをしてくれるの?・私が頼んでいいの?・いきなり他人に来てもらうのは抵抗がある。・どんな人がくるのか不安。・自分で片付けたい人も歓迎です。【こんなことが得られます】・まず、お越し頂いた時間が楽しい!・こんな順序でお片づけすると成功するのか!・収納用品を選ぶポイントがわかった!・どこで買えばいいのか分かった!【私の気持ち】今までとは違う視点でお家の中がドブス、オブス又はチョイブスの方のお悩みをお聞きしたいて、お片づけで出来る可能性を広げたい!お役に立ちたい!お片づけは気持ちの問題も解決出来るくらい素晴らしいものです。質問をいっぱい持ってきてくださいね。【場所】追って連絡致します。【費用】3000円 ※飲食代は個別にお支払い下さいね。【持ち物】楽しむ気持ち!お申し込みはこちら⇓https://ssl.form-mailer.jp/fms/e6484a82450222安田マキのプロフィールはこちら⇓https://m.amebaownd.com/#/sites/146346/pages/500873/edit

なぜ?捨てなかった?

収納プランナー 安田マキです。『捨てる』=『必要なモノだけ残す』これに気づいたのは今から14年ほど前。この仕事をする前の会社員時代の事。お給料も上がり、少し余裕のでた私は都内2DKのマンションに移り。今回は自宅をくつろぎスペースにと張り切ってました。ソファーも新調、お洒落な飾り棚、小さいながらも気に入ったダイニングテーブル。ウフフ!エアコンも購入。マンションの前にはコンビニ。当時ブラック業界ではたらいていたので、時間はチョー不規則。コンビニラブ❤と言うかコンビニがないと、生活できないと信じ込んでた(笑)食生活もブラック。特に力を入れたのは収納。週に1度のあるかないかの貴重な休みは収納に命かけてました。そして、クタクタ!でもなんか違う?次の休みも……繰り返しの収納でやっと納得!その頃にシンガポール転勤の話。これだけ力も入れ、お金をかけたのに…という理由もありお断り。英語もできないしね。会社はしつこい!定期的に打診してくる。とうとう1年後行く!と行っちゃった。会社では怒涛の引き継ぎ作業。自宅では引越準備。睡眠不足に拍車がかかりイライラ度はMAX。お部屋にあった購入後一年足らずの家具は友人宅へ貰って頂き。服はほとんどの捨てることになり。あんなに命注いだ収納スペースを開けた時にshock!!!一度も開けてなかった!一度も使ってないない!そんなものに必死になってた事に気づいたのです。『これ、いつ使いますか?』『これ、ホントに使いますか?』あん時、聞いて欲しかった!なぜ捨てなかった?『捨てる』概念がなかったから。『要る』と思い込んでたから。ただそれだけ。使わないモノはスペース取るだけの『悪だ!』と思い知り。人生の無駄とさえ思った。その後のシンガポール生活はチョーシンプル。日本から遊びに来た友人が男の部屋かとおもった。でもねー一人で家具つき4LDKに住んでりゃあ、スッキリ生活当たり前の状態。そして、今は?あの時に比べるとモノ増えてる!そろそろ見直ししなきゃねー。生活してるだけでモノは増えると決まってる。定期的に見直すのはプロも同じ。それを生活に組み込むことが一番早い。どう、組み込むのか?それは人それぞれのペースがあるので自分で考えて下さいなー。

「片付け」で困ってる?

「片付け本も買った!でも片付けない!」「収納ケース買った!でも片付けない!」「結婚前は出来た!でも今片付かない!」「引っ越した!でも片づかない!」「子供が増えた!片付かない!」「あー!何しても片付けない!」必見!必ず片付けられます。お片づけ件数538件、セミナー件数138件の経験からお片づけベタの思考のクセを見つけました。思考のクセを修正するためのワーク中心。「お片づけ脳に変えるワーク!」お片づけ本の写真や通常のセミナーで使用する写真では皆様のお宅と大きくズレがあるはずです。意味のない写真は使いません。なので、参加頂く方に自宅の写真をお持ち頂きます。(一か所につき最低3枚)その写真が教材になります。当日に悩みを解決する方法をご自身でプランニング出来るよう徹底的にサポートいたします。収納用品を選ぶ際の注意から購入先までご紹介。家に帰ったら実践するだけなので必ず成果が上がります。考え方、順番を脳に染み込ませることで他の場所にも応用出来ます。一生もののスキルが身に付きます。※安田以外の方に写真を他の方に見せる必要はありません。※お部屋全体でも構いません。【こんな方へ】◇自己流で頑張ったけれどすぐに元の散らかった状態に戻ってしまう方。◇片付け本を読んだけど自分では出来なかった方。◇自宅に他人(お片づけのプロ)を呼ぶのに抵抗のある方。◇お片づけスキルを学びたい方。【このような効果が得られます】◇当日はすぐに家に帰り実践したくなる事間違いなし!◇自宅に人を招きたくなる!(自慢)◇セルフイメージが圧倒的に上がる!◇とにかくスッキリする!【特典】◇ご希望の方には後日スカイプ相談(15分)又はメール相談(1回)いずれも無料。【日時】2016年7月16日土曜 13:00~15:00 限定 10名様【場所】お申込み後、連絡させていただきます。(東京都内)【費用】¥15,000- ※6月20日までにお申し込みの方超早割り¥15,000⇒得¥9,000とさせていただきます。 ※6月30日までにお申し込みの方早割り ¥15,000⇒¥11,000とさせていただきます。

安田マキのルーツ その③

収納プランナーの安田マキです。安田マキの『強み』の一つにアクシデント、変化に臨機応変に対応できる。と言って頂きました。これは完全に以前の会社でした。養われたに違いない!なぜなら私が以前勤めていた会社は展示会、イベントの施工会社でした。何事もなく終わる現場はほとんどなく、何かが起こって当たり前。しかもどんなアクシデントがあっても施工期間は決まってますから、定時って何?の世界。届くはずのディスプレイ商品が宅配会社のミスで福岡県に向かっているとの情報、ここは東京でんがなー!これも届かないので連絡しまくりわかったこと。オープンは明日!電話口の担当者に起こってもしょうがないので、到着するまで待っているので手配して!と伝え、夜中の3時まで展示会場にいたこともありましたが、これは可愛いアクシデント。一番の自分のミスは設営日を間違えた事。夜の9時~の設営を翌朝の9時~と思い込んでいて。関係者始め社内に多大な迷惑をかけたことは言うまでもなく。『針のむしろ』を体感したことも。後から原因を考えると設計した方はその当時の私が勤務しといた会社の商品を気に入って図面に落とし込み、発注担当者は本当は別の会社と取引をしたかった!なのに仕方なく私へ発注していたのでイヤイヤ感が全開。言葉にトゲがあり、まだ若かった安田はいちいちカチンと来て仕事への集中が欠けていた事が原因。100%全て感情的になった自分のせい。しかも、同僚が淡々とカバーしてくれる姿に申し訳ない気持ちでをどうお詫びをしていいのか?頭と心がパニックになっていた事を覚えてます。金額的にも百万単位の損失。その後その穴を埋めるため利益確保に奔走したはず。う~ん、そこの記憶は余りないのは失敗の記憶が大きすぎたからかな。この件は大きな大きな教訓となり、その後も同じ様な状況の仕事はありましたが、この時の様な失敗はモチロンありません。お片付けの契約スタッフとして働いていたときも、お呼び頂いて伺っているはずなのに初めから何故か不機嫌なお客様もいらっしゃいました。心を鉄の扉でフタをして、なおかつ頑丈に施錠をしている感じ。そんな時はこじ開ける事はせず、必用な事をお聞きし、淡々と動き続けると一時間もするとお客様のから色々な事を話されるようになり、最後にはお詫びされる事もありました。相手の感情に振り回されない!事を学んでいたわけです。自己弁護ですが、失敗ばかりではありません。社内で一目おかれるような仕事もしていたこともお伝えしておきますね。ただ、失敗から学んだ事の方が大きく、上手くいった仕事の記憶はかなり薄い。人は失敗からしか学べないのだと実感しています。軽い気持ちでルーツなどと始めましたが、この記事は誰の為ではなく自分の為になっています。人生の棚卸だから。昔の安田の頑張りを失敗も含めて誇らしく思ったのは初めてです。昔から何かに秀でていた訳でもなく、目の前の事を100%の力でやると決めていた事を思いだしました。ただ、全力を出し続ける事は難しくもっと上手く立ち回る事が出来れば良かったのにとも思いますが、過去の自分が今を作っている事は間違いない。お片付けの仕事は昔と接する相手が全く違います。扱い単価もかなり小さい。ストレスも比例して少ないです。(笑)でも、働ける年数に限りが見えてきた今10年後の安田が『あの時もなんか頑張ってたな!』と笑える様に進んでいきます。こんな安田の話しを最後までお読み頂き有難うございます。まだまだエピソードはありますがルーツは今回で最後にさせていただきます。ありがとうございました。

安田マキのルーツ その②

収納プランナー 安田マキです。まったく反響のないblog記事!懲りずに訪問頂き有難うございます。ルーツその②安田のダメダメストーリー。私って記憶力ない?と気付いたのは新規営業をしていたおかげ。今の時代とスタイルは違ってSNSはSOSと間違われてもおかしくない時代。バリバリの対面式。一日5件を訪問目標にしてました。もちろん個人相手ではなく法人なので一人繋がるとドドンと名刺交換も爆発的。しかも当時はお若い私。業界の集まり、忘年会など行くとよく話しかけられました。でも『誰?この人?』がほとんど。ええ、私が大人しく笑っていたのは会話をすると忘れているのがバレるから。皆の記憶力の良さを普通に感心してましたが、どうも、違う?私だけが覚えていないの?やっと名前と顔を覚えるのが超苦手な自分に気付いたのです。ビックリポン!そこで対策。普通に名刺にメモメモ。で、メガネとか記入するわけです。でも世の中にメガネはたくさん。なので、カメレオン、メガネとか   掛け合わせにすることで記憶が脳に焼き付く感じを発見!しかも掛け合わせをすることも念頭に入れて話すので自然に相手をよくよく観察するようになり、観察グセがつきました。観察すると相手の事が見えてきます。これは仕事に役に立つと決まってる。でも、私の名刺ファイルは誰にも見せられませんでしたけどね。言えないことをいっぱい書いてた(笑)この当時一番恐い自社社長を観察していたのは言うまでもありません。当時の社長は短気でした。当然今は知りません。ナンセ、いつもキリキリしたイメージ&キレイ好き!会社設立前は営業職でずっとトップを走っていたらしく、営業には厳しかったし、『仕事が出来る人のデスクはキレイ』の持論を強烈にもっていました。確かに納得!そんな社長は時に抜き打ちでデスクチッェク!とかする嫌な性格。もちろん私も厳しく指導されたこともありです。何よりも嫌だったのが『⚪⚪の資料出して』と言われたときのドキドキ感!時間をかけて探すとナンセ怒る!気持ちは5倍速!でバタバタしまくる。そんな社長の恐怖支配?により書類整理は自己流ではありますが自分なりのルールが出来上がりました。社長、有難うございます。ペコリ。とある日社長から『⚪⚪の書類ある?』との声。『必要ないと思い捨てました』と私。怒られるの覚悟してましたが、『あっそう、しょうがないね』だけ。拍子抜け!とはこの事!あるのに見つけられないのは悪で捨てた事を覚えているのは管理出来ているから善。のくくり。なるほどー!またまた社長攻略項目増えたー!と喜ぶ私なのでした。今回その②は人間観察&書類整理に目覚めたの巻きでした。最後までお読み頂き有難うございます。懲りずに『その3』アップします。             
収納プランナーの安田マキです。

初amebaowndです。
アメブロからやるのかowndをやるのか?
迷いつつ!
今日、帰省中の新幹線でアメブロ入力!
投稿したつもりがまさかのエラー!

ビックリポンにも程がある!
気を取り直して再スタート。

まだまだ使い方分からないのに、見切り発車のowndです。

今回初投稿なので、私がこの仕事を始めたルーツにお付き合い下さいね。

私はすでに言いたくないけど53才
気持ちは43才(笑)
見た目は?

会社員時代からのお話です(それでも20年前!)

当時業界でも有名な不夜城と言われたほど年中無休の24時間営業のイメージが強い会社で勤務してました。

繁忙期は一ヶ月休みなし、24時前に退社したことなしの立派な不健康生活。

最初は大阪で営業職からスタートして東京転勤になり、2年ほどのブランクの後、復帰。
色々な部署で様々な仕事をしながら、色々任されるようになり、英語も出来ないのにシンガポール転勤を会社からオファーを受けるまでに。

勿論お断りしました。その当時海外勤務なんて興味もなく、引っ越して家具とか買い変えたばかりですからと真剣な断り文句。
今思うとふざけた断り方です。
やっぱり昔から私は少しヘンだった様子。

結局、一年粘られシンガポールまで行っちゃいました。押しには弱い私でした。
でも、シンガポールでは結果が出せず、
毎日東京から責められ!
一年で結果を見せろと言われてもねー!
そんな優秀じゃないですし。

夜にシンガポール発だと東京へ朝到着、
そこから会議に出て取引先への挨拶回りをして夜の便でシンガポールへ朝到着後そのまま出勤!そんな生活させられて‼
会社的には飛行機の中で寝てるだろう!?
の発想です。
熟睡できんわー!体力テスト的にもキツかった。
しかもズタボロに言われて限界を越え辞めることを決意。その当時すでに40才を過ぎていたので位体力的なピークもとっくに下降。

アレレ?お片付けのお話では?
と思ったと思います。
実はこの忙し過ぎるスパルタ会社に在籍していたからこその私ダメダメストーリーとお片付けの関係が始まりました。

でも、こんなに長くなりましたので続きは明日に回します。私の抱えていた問題は?が明らかに!
お付き合い頂き有難うございます。